めまいや耳鳴り改善法【ホルモンと身体のバランス】

他の症状

頭痛のシニア女性

更年期は女性では閉経前後5年くらい、45才から55才が平均とされています。更年期は女性のみのイメージですが男性も男性ホルモンの減少すると更年期はあるそうです。 症状として疲労、記憶減退、判断力低下、イライラ、憂うつ、不眠、頭痛、のぼせ、息切れ、発汗、ほてり、冷え、動悸、血圧の変動、頻尿、失禁、膀胱炎、耳鳴り、めまいがあらわれます。 適度な睡眠、運動を行いバランスのいい食事も必要です。 まずは、牛乳、乳製品に含まれているカルシウム めまいにはレバー、肉、赤身の魚、高野豆腐、ドライプルーン、しじみのお味噌汁 耳鳴りには EPAやDHAを含む、サバ、さんま、鯵などの青背の魚 タウリンを含む貝、イカ、タコ 納豆、黒酢がいいそうです。

ますは精神的な症状なら不眠、イライラ、憂鬱改善なら医師に相談の上で睡眠薬、精神安定剤、抗うつ剤による投薬治療もあります。 また漢方薬による治療が更年期には向いていますが漢方薬は効果に個人差があるので医師や薬剤師に相談が必要です。耳鳴りやめまいには冬虫夏草が有名です。 耳鳴りやめまいにもツボがあり手の甲の中渚、耳の手前にある聴宮があります。 また更年期障害には女性ホルモン補充療法もあり女性ホルモンのエストロジェンを投与していましたが子宮体ガンの発症率も増加しました。それから黄体ホルモン、プロジェスデロンを加えることで骨粗鬆症、動脈硬化の予防にも効果があらわれて1990年頃産婦人科を中心に広まりました。